人を雇用して育てていくは難しい(弁護士事務所を例に成功している弁護士がイソ弁を雇うのをためらう理由)

弁護士が独立をして弁護士事務所を開設する場合,通常は事務員さんを雇うことになります。事務作業をやってくれる人のがいないとすぐに仕事が処理できなくなるからです。

また,弁護士事務所の経営が軌道に乗ってくると,イソ弁(居候弁護士のことで,「いそ」うろう「弁」護士を略して,イソ弁と言っています。)の雇用を検討することになります。1人の弁護士ではマンパワーに限界があり,徐々に仕事が回って行かなくなるからです。 “人を雇用して育てていくは難しい(弁護士事務所を例に成功している弁護士がイソ弁を雇うのをためらう理由)” の続きを読む

弁護士を含めた士業の節税方法(プライベートカンパニー設立編)

本稿では,弁護士を含めた士業の方が,法人設立によって節税を行う方法について考えたいと思います。

なお,本稿にいう法人は,弁護士法人等の士業法人ではなく,プライベートカンパニー(いわゆる会社です。)。 “弁護士を含めた士業の節税方法(プライベートカンパニー設立編)” の続きを読む

士業が行う不動産投資はキャピタルゲイン目的の投資が向いている?リスク・利回りを考えるとインカムゲインを狙うより失敗が少ない。

弁護士を含めた士業の世界でも,投資を行っている方が多数おられます。

また,本業が忙しい士業の方にとっては,本業以外に時間を割くことは困難だと思いますので,士業の方の副業ビジネスは,大きな手間のかからない不動産投資に偏る傾向があるのではないでしょうか。

そこで,本稿では,士業の不動産投資として,フロービジネス(売買差益狙い)とストックビジネス(家賃収入狙い)のいずれが士業に向くものなのかを検討したいと思います。 “士業が行う不動産投資はキャピタルゲイン目的の投資が向いている?リスク・利回りを考えるとインカムゲインを狙うより失敗が少ない。” の続きを読む